☆ 2008年05月04日 ☆
ゴールデンウィークおめでとうございます。スエタカDEATH。
私がやらせていただいている、NTV系「LQ」のディスプレイなんですが、大変ご好評いただいてるようで、雑誌の取材をうけることになりましたー。視聴者って細かいとこまで観てるのね。お問い合わせが多いんだって。残念ながらほとんどが私の私物なんだが。
まだ仕事始めたばかりのこと。意外にインテリアのお仕事がきましてね、当時はいわゆるポップ系のお部屋みたいのがあまり認知されてなくてね、いや、されつつあるものの、そーゆーのを提案する人がいなかったのね。で、「どんな仕事も勉強だよね!」と、そう興味のないインテリアも前向きに取り組んだんですが、いやー1回やると次から次へとインテリアの仕事依頼がくんのね。で、一時は物珍しさも手伝って、またポップ系のお部屋とゆーことで得意といえば得意・・・つーことで、楽しくやらせておりました。が、「このままではインテリアスタイリストになってしまう!!」との恐怖から、お断りするようになりました。その頃にはポップ系の人もでてきてたからね。たいして興味がもてなくなっててね。
で、久々のインテリア系のお仕事。多分依頼を快諾したのは、ちょうどお店の内装とかやってて、久々に「楽しいなー」と思ってたからでしょうね。今のお店の内装も実はまだ「入れ物」ができただけの状態。十分ゴチャゴチャしてるとお思いでしょうが、私のカオスっぷりはまだまだ発揮されておりません!うふふ・・・お楽しみに☆
でさ、「ファッションで女をあげる」みたいな取材もきてんだけど、私が提案するファッションで女はあげれるのかね!?・・・ってのは、けっして「モテ」を意識してないからさー。いや、私自身はモテたいけどね、けっしてそれはファッションと絡めてはいけない気がするんだな。
今は解決ついてるんだけどさ、昔は「人は見た目ではない・・・と考えているのに、人の外見を飾るスタイリストという職業の自分」に矛盾を感じていましてね、自分の職業を人に言うのがイヤでイヤで。恥ずかしくてさ。まぁ、どう解決したかってーと、単純に「私は単なるオシャレ好きってわけでなく、物としての洋服オタクだ」ってことと「ファッションで人の魅力を100%以上表現する、さらにその人にプラスαを与えることが自分のスタイリストとしての仕事である」と、考え方を着地させたからなんだな。
だからね、私の提案でモテるようになるかってのは甚だ疑問は残るんだが、人間性をあげるような提案はしていきたいのだ。ファッションによってポジティブになれたり、ステキな笑顔になれたり、それだけでも十分魅力的だよね。でもね、ファッション誌なんかで私が提案するスタイリングってのはポップでありながらも、実はばれないように「攻撃的なメッセージ」を込めてたりすんのな。私だけがオモロいってゆー、これまた不親切なね。でもそれが、人から見て、薄っぺらじゃない、人間の魅力につながったりすると思うんですな。
せっかくお店を持って、自分の商品置けるんだから、そこでもそんなイタズラを仕込んでいきたいんですね。お買い上げくださった方がハッピーになるだけでなく、その人の人間性をあげれるような。「人間性をあげる」なんてエラそーだけど、挑戦ですね、挑戦!ファッションにそこまでの力があるかどうか。母親がオートクチュール・デザイナーで、言葉を覚える前から「ファッション」が目の前にあった、で、ファッション業界に身をあずけてしまった自分としては、「ファッションの力」を信じたいですねー。いや、ふざけたことばっかやってっけど!うん、信じたい。
まあ、念押ししときたいのは「モテ」は約束しませんからね!!そこんとこよろしく!!
私がやらせていただいている、NTV系「LQ」のディスプレイなんですが、大変ご好評いただいてるようで、雑誌の取材をうけることになりましたー。視聴者って細かいとこまで観てるのね。お問い合わせが多いんだって。残念ながらほとんどが私の私物なんだが。
まだ仕事始めたばかりのこと。意外にインテリアのお仕事がきましてね、当時はいわゆるポップ系のお部屋みたいのがあまり認知されてなくてね、いや、されつつあるものの、そーゆーのを提案する人がいなかったのね。で、「どんな仕事も勉強だよね!」と、そう興味のないインテリアも前向きに取り組んだんですが、いやー1回やると次から次へとインテリアの仕事依頼がくんのね。で、一時は物珍しさも手伝って、またポップ系のお部屋とゆーことで得意といえば得意・・・つーことで、楽しくやらせておりました。が、「このままではインテリアスタイリストになってしまう!!」との恐怖から、お断りするようになりました。その頃にはポップ系の人もでてきてたからね。たいして興味がもてなくなっててね。
で、久々のインテリア系のお仕事。多分依頼を快諾したのは、ちょうどお店の内装とかやってて、久々に「楽しいなー」と思ってたからでしょうね。今のお店の内装も実はまだ「入れ物」ができただけの状態。十分ゴチャゴチャしてるとお思いでしょうが、私のカオスっぷりはまだまだ発揮されておりません!うふふ・・・お楽しみに☆
でさ、「ファッションで女をあげる」みたいな取材もきてんだけど、私が提案するファッションで女はあげれるのかね!?・・・ってのは、けっして「モテ」を意識してないからさー。いや、私自身はモテたいけどね、けっしてそれはファッションと絡めてはいけない気がするんだな。
今は解決ついてるんだけどさ、昔は「人は見た目ではない・・・と考えているのに、人の外見を飾るスタイリストという職業の自分」に矛盾を感じていましてね、自分の職業を人に言うのがイヤでイヤで。恥ずかしくてさ。まぁ、どう解決したかってーと、単純に「私は単なるオシャレ好きってわけでなく、物としての洋服オタクだ」ってことと「ファッションで人の魅力を100%以上表現する、さらにその人にプラスαを与えることが自分のスタイリストとしての仕事である」と、考え方を着地させたからなんだな。
だからね、私の提案でモテるようになるかってのは甚だ疑問は残るんだが、人間性をあげるような提案はしていきたいのだ。ファッションによってポジティブになれたり、ステキな笑顔になれたり、それだけでも十分魅力的だよね。でもね、ファッション誌なんかで私が提案するスタイリングってのはポップでありながらも、実はばれないように「攻撃的なメッセージ」を込めてたりすんのな。私だけがオモロいってゆー、これまた不親切なね。でもそれが、人から見て、薄っぺらじゃない、人間の魅力につながったりすると思うんですな。
せっかくお店を持って、自分の商品置けるんだから、そこでもそんなイタズラを仕込んでいきたいんですね。お買い上げくださった方がハッピーになるだけでなく、その人の人間性をあげれるような。「人間性をあげる」なんてエラそーだけど、挑戦ですね、挑戦!ファッションにそこまでの力があるかどうか。母親がオートクチュール・デザイナーで、言葉を覚える前から「ファッション」が目の前にあった、で、ファッション業界に身をあずけてしまった自分としては、「ファッションの力」を信じたいですねー。いや、ふざけたことばっかやってっけど!うん、信じたい。
まあ、念押ししときたいのは「モテ」は約束しませんからね!!そこんとこよろしく!!
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